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【インタビュー】女性が働きやすい環境づくりのために貢献していきたい

COLUMN

2020.12.25

【インタビュー】女性が働きやすい環境づくりのために貢献していきたい

【インタビュー】女性が働きやすい環境づくりのために貢献していきたい

シースリーでは女性が働き続けやすい環境づくりを積極的に推進しています。長く働き続けられる環境をつくることが、スタッフのやりがい、技術力・サービス力を高め、結果としてお客様満足の向上につながると考えています。ここでは、シースリーで初めて産休・育休制度を利用したスタッフのインタビューをお届けします。

〈本社研修センター シニアトレーナー 矢野 桃子〉

産休・育休中は子供との時間を大切にしながら、復帰後の生活リズムをシミュレーション

シースリーでは現在、産休・育休を経て復職されるスタッフが多数いますが、私は社内初のワーキングマザーです。前例がなく、当時は定休日が平日で勤務時間も夜遅くなりがちなため、今後どのように仕事を続けていくのか不安がたくさんありました。しかし逆に考えれば、今後ワーキングマザーが増えた際に備え、実体験を通じて、シースリーをより働きやすい環境に改正していくことできるとも感じました。

産休・育休中は、「とにかく子供との時間を大切にしよう」と考えて過ごしました。復職後の生活リズムをイメージした際、平日子供と関わることができる時間は最大でも4時間程。限られた時間の中での子育ての仕方や、どのような生活リズムで過ごすのかをシュミレーションし、復帰に備えました。

復帰後のハードな日々。「いつまでに」「何をするのか」を明確にして業務を推進

仕事復帰後の感想は、「大変」の一言です。シースリーには、母としてではなく私個人を見て接してもらえる環境がありましたので、仕事自体は自分の時間として楽しめていました。とはいえ家事や育児との両立は想像を絶するもので、復帰後の3カ月はハードすぎて、あまり記憶がありません。子供の体調不良による呼び出しや欠勤が続くこともあり、今後の働き方に悩むこともありました。

ワークライフバランスを整えていく中で、意識したのは「いつまで」に「何をするのか」を明確化にすることです。限られた時間でやるべきことを終わらせるために、やるべきことを整理し、期限を決めた上で実行していくことがとても大切だと感じています。

現在、毎日残業することなく帰宅できているのは周囲の方々のおかげです。フォローしてくださる上司や同僚にいつも感謝しています。

経験を活かして「復職したい」と思える環境整備に取り組んでいきたい

女性専用サロンのシースリーでは、今後もワーキングマザーが増えていくことが予想されます。一人ひとりが経験を積んで身に付けた技術を、出産を理由に諦めてしまうのはもったいないこと。シースリーのスタッフが、培った技術力や接客サービスを多くのお客様に提供し続けるために、私自身の経験を活かして「復職したい」と思える子育て制度の充実、環境作りに取り組んでいきたいです。

また、プライベートでは家族との時間を大切にしながら、たくさん旅行に行きたいと考えています。

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