シースリーTOP C3の技術力
年間300名のスタッフを育成する、C3脱毛スクール

COLUMN

2020.03.17

年間300名のスタッフを育成する、C3脱毛スクール

年間300名のスタッフを育成する、C3脱毛スクール

シースリーの新人スタッフ研修は最低でも3ヶ月。入社から1ヶ月間は、スクールで座学と実習を通じて接客の基礎や施術の方法などをしっかりと学び、その後に続く店舗実習へと巣立っていきます。年間300名にのぼる新人スタッフを指導し、成長を見守っているのが、研修センターのチーフである野崎美緒さん。厳しい研修に臨むスタッフとどのように向き合い、どのような気持ちで店舗に送り出しているのでしょうか。その思いを聞きました。

全国どこの店舗で施術を受けても、お客様にご満足いただくために

――シースリーが3ヶ月にわたる手厚い研修を実施する理由は?

シースリーは、お客様にどの店舗でもどのスタッフでも変わらない質の高いサービスをご利用いただけるシステムをとっています。そのためには、やはり一人ひとりの高い技術力が求められます。

このような高いレベルを保つには技術力以外にもスタッフ自身が自信を持ってもらうことが大切だと考えています。ただ、自信をつけるにはある程度時間がかかります。技術を高め自信を持てるようにするためには、最低でも3ヶ月は必要だと考えています。実際、どのスタッフも入社から3ヶ月経つと、明らかに顔つきが変わってくるんですよね。

――新人スタッフが入社から1ヶ月間通う脱毛スクールでは、どのようなことを教えているのでしょうか?

まずはシースリーがどのような理念を持ったエステサロンであり、スタッフにどういった成長を求めているかというマインドから伝えています。実務に必要な知識としては、言葉遣いをはじめとする接客の基礎や具体的な施術の方法だけでなく、施術する上で理解が必要とされる脱毛やお肌の知識も教えています。

厳しい指導の中でも、スタッフの日々の成長を温かく見つめる

――成長を促し、スタッフに自信を与えるために意識していることはありますか?

お客様の体をお預かりする仕事ですので、接客や施術におけるトラブルにつながるようなミスがあれば、研修中でも厳しく指導しています。

ですが、スタッフがストレスを抱えたまま1日を終えることがないよう、理解度をこまめに確認し、成長した点もきちんと具体的に伝えるようにしています。その際は、周囲と比べるのではなく、そのスタッフが昨日と今日でどう成長したのかを伝えることが大切なことだと考えています。

――野崎さん自身、もとは店舗スタッフ出身者。現場経験を踏まえてアドバイスしていることはありますか?

私も当初は接客にも施術にも自信がなく、隣の施術室からはお客様とスタッフの楽しい会話が聞こえてくるのに、私はお客様にそうしたお声がけをする余裕が持てませんでした。店舗で経験を重ねるうちに、お客様に安心していただけるような対応ができるようになって会話が弾むようになりました。私のような苦労をしないために、研修中からさまざまな言葉のバリエーションを持っておくことが大切だと思います。

ですから、研修中のスタッフにはマニュアル通りではなく、どのようにお客様とコミュニケーションをとるべきかを今から考える癖をつけましょうということを伝えています。

研修後の卒業式の様子。野崎さんから教わったことを胸に、店舗配属へ。

自らお客様を思って行動できるスタッフを育成していきたい

――マニュアル以上のおもてなしができるよう、心からスタッフの成長を願っているんですね。スタッフを送り出す立場としての思いを教えてください。

一定のご満足を提供できるマニュアルを整備していますが、やはりマニュアル通りに接客するだけでは他のサロン以上のものはご提供できませんし、スタッフの魅力も十分に発揮されません。スタッフ自身がお客様のためを考えて行動し、真心をこめてお声がけをしてこそ、お客様に心からご満足いただけると考えていますので、そうした意識や姿勢をここで身に付けて店舗実習に巣立っていってほしいと思っています。

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