シースリーTOP C3の技術力
年間『肌トラブル』発生率0.03%以下、ゼロに向けて技術の追求

COLUMN

2020.06.27

年間『肌トラブル』発生率0.03%以下、ゼロに向けて技術の追求

年間『肌トラブル』発生率0.03%以下、ゼロに向けて技術の追求

脱毛というと、肌トラブルを心配する人も多いのではないでしょうか?シースリーはより安全性の高い施術をお客様にご提供できるよう、すべてのスタッフを対象に定期的な技術テストを実施しています。チェック項目の数は約70!その内容や、シースリーの技術力・安全性に対する思いを、統括マネージャーの佐藤希さんに聞きました。

肌トラブル発生を防ぐシースリーの取り組み

シースリーの肌トラブル発生率は0.03%と低く、その秘訣は定期的な技術テストの実施をはじめとするスタッフの技術力向上に対する取り組みにあります。また、万が一肌トラブルが発生した場合にも提携クリニックをご紹介するなど、迅速にご対応できる体制を整えています。

「シースリーのスタッフは原則として3ヶ月に1回、技術力のテストを受けています。判定はA~Eの5段階。実際に施術を行ってもらい、技術やお客様への気づかいなど70に及ぶ項目をチェックしています。最高評価のAランク判定を受けるのは熟練のスタッフの中でもごくわずか。それだけ厳しい目で見ています」
それは、3ヶ月ごとにチェックすることでスタッフの意識を高め、また、お客様がどの店舗で施術を受けられても一定以上のおもてなしができるよう万全の体制を整える仕組みです。

常にAランクのスキルを持つシースリーの最高技術責任者の佐藤さんは次のように話します。
「もしクリアできない項目があれば、次回のテストまでに各自で改善を目指して技術を磨きます。定期的にチェックをするからこそ、前回できなかったことができるようになるなど、各スタッフの努力が伝わってきます」

シースリー研修センター内にある研修室とトレーニングルーム。ここでも技術力テストが行われている。

安全で心地よい施術を提供するための基準とは?

佐藤さんはこうしたチェックを実施する理由を、「やはりお客様の体を預かるので、万が一にも傷をつけることがないようにするためです。シースリーは施術の安全性を非常に重視しています」と説明します。

テストにおいて特に重視している項目は「ホクロの隠し漏れはないか(※1)」「脱毛器は水平に当たっているか(※2)」など施術の安全性に直接関わるポイントのほか、「施術器具などでお客様の髪の毛を挟んでいないか」といったサービス満足度に繋がるような気づかいの点です。

※1 脱毛器の光は毛根など黒いものに反応するため、ホクロや傷等には光が当たらないよう施術前にシール等で隠します。
※2 誤った角度で脱毛器の光を当てると脱毛効果の低下や肌トラブルにつながる可能性があるため、正しい角度で施術する必要があります。

技術力テストの際に使用するチェックシート。チェック項目は、お客様アンケートや現場の店舗スタッフの声も取り入れてアップデートしている。

「お客様に安全に、心地よく施術を受けていただくため、こうした基本を一番重視しています。基本項目ができていなければ、1つミスしただけでもE判定を下します。また、大幅な減点にはなりませんが、『○○していきますね』と言い終わる前に施術を始めてしまっていたり、体にかけたタオルからつま先が少し出ていたりといった細かな点も見逃しません。これらも減点対象となります。どういった点をチェックするかは、お客様アンケートなども参考に更新しています」

「もしもお客様の立場だったら」を考え続ける

では、常にAランクのスキルを持つシースリーの中でもトップレベルのスタッフの佐藤さんは、どのようにして技術力を磨いたのでしょうか。

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