シースリーTOP C3の技術力
保護シールを正しく取り扱い、肌トラブルからお客様の肌を守ります。

COLUMN

2020.09.30

保護シールを正しく取り扱い、肌トラブルからお客様の肌を守ります。

保護シールを正しく取り扱い、肌トラブルからお客様の肌を守ります。

脱毛のお手入れで使う保護シールは、脱毛器の光からお肌を保護するために用います。今回は、シースリーのスタッフが実践する保護シールの扱い方と貼付するときの注意点をご紹介します。

光脱毛で用いる脱毛器はメラニン色素(黒い色)に反応します。そのため、保護シールをホクロやシミ、髪の生え際などに貼ることで、光の刺激からお肌を守る必要があります。

保護シールは、直径5ミリほどの小さなシールです。シースリーでは、お肌の特徴を見極めた上で、保護が必要な箇所にこのシールを貼っていきます。ホクロやシミ、髪の生え際のほか、タトゥーや傷跡、ボディピアスの有無なども確認し、タトゥーや傷跡がある場合は、ホクロやシミと同様に保護シールで覆います。また、ボディピアスを着用されているときは、脱毛のお手入れ前に取り外していただき、ピアスホールを保護シールで隠します。

保護シールを貼るときに、常に注意するのは貼付漏れがないかどうかです。例えば、大きなホクロや膨らみのあるホクロの場合、1枚のシールではカバーしきれず、複数のシールを貼付するときがあります。すると、わずかな隙間から光が入り込み、肌トラブルにつながるケースがあります。そのため、シースリーではシールを貼付した後はホクロやシミなどをしっかりカバーできているかどうかを多角的にチェックしています。

一方、脱毛シールで余分にカバーしてしまうと、隠した箇所が脱毛の実感を得られなくなってしまいます。そのため、カバーする範囲を適切に見極め、絶妙な範囲に保護シールを貼付することを徹底しています。

このように、保護シールを取り扱うにあたっては細やかな配慮が必要になります。お客様一人ひとりに対してベストな対処ができるよう、マニュアルを統一することはもちろん、定期的な実習やスキルチェックによってスタッフのサービスクオリティの向上、統一に努めています。

1 件

ロゴ新着記事

ロゴランキング

logo_c3 あなたの脱毛のジカンが
プレミアムなものとなりますように!

SNSアカウント・お知らせを受け取る